E130 の FnキーとCtrlキーを逆に切り替える方法

前回は、E130 のディスプレイの青さと低彩度を調整について説明しました。

ここでは、E130の Fnキーと Ctrlキーを逆に切り替える方法について説明していきます。

 

僕は、E130が納品されて初めてWindowsを起動し、基本操作をし始めた時にまず最初に驚いたことはキーボードの配置でした。

それは E130のキーボードのデフォルトは、左下にFnキーが配置され、その隣にCtrlキーが配置されていたからです。あれ?左下は普通、Ctrlキーじゃないの?と思われた方も多いはず。

かくいう僕も左下に Ctrlキーがあるキーボードしか使ったことがないので、このキー配置は使いづらいことこの上ないし、作業効率の妨げとなります。

 

調べてみると、Fnキーが左下にあるのはレノボに限ったことではないようです。名の知れたメーカーでは、NECの LaVieや パナソニックのレッツノートもFnキーが左下に配置されています。

僕は普段使いで Fnキーはほとんど使用しませんが、Ctrlキーは多用します。

Ctrlキーはショートカットキーの組み合わせで使われることが多いキーで、ざっと思いつくだけでも以下のようにたくさんのショートカットキーがあります。パソコンを日常的に使っている方ならいずれも常用しているであろうショートカット群です。

Ctrl + C(コピー)
Ctrl + V(貼り付け)
Ctrl + X(切り取り)
Ctrl + Z(やり直し)
Ctrl + A(すべて選択)
Ctrl + S(上書き保存)
Ctrl + Shift + S(新規保存)
Ctrl + W(ウィンドウを閉じる)
Ctrl + N(新規ファイルを開く)

 

Ctrlキーが左下にないなんてストレスが溜まってしまう!という方は、この2つのキー割り当てを逆にする方法があるので安心してください。

Fnキーと Ctrlキーの割り当てを逆にするにはBIOSで変更します。

これは2010年以降のThinkPadでスワップできるようになったそうです。

 

それでは、さっそく設定を行っていきましょう。

まず、パソコンの電源を起動させたら「Fn+F1キー」を連打してBIOSセットアップ画面に入りましょう。セットアップ画面に入ったら、上部のタブから「Config」→「Keyboard/Mouse」を選択してください。

 

次に、「Fn and Ctrl Key swap」を [Disabled] の状態から [Enabled] に変更します。

 

変更内容を保存して、再起動をかけたら Fnキーと Ctrlキーの割り当てが逆になっていることを確認して下さい。これにて設定は完了です。

以上で、FnキーとCtrlキーのキー割り当てを逆にする方法の説明は終了です。

 

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