E130 の開梱・外観のチェック

前回は、E130購入時の詳細スペックの紹介を説明しました。

ここでは、E130 の同梱品の確認から外観のチェックまでを説明していきます。

 

以下写真は、E130 が届いた時の梱包状態で、横340mm x 奥行275mm x 高さ130mm の箱で届きました。大きすぎず小さすぎず、過剰梱包でないところは好感がもてます。

 

開梱すると、またダンボール箱が現れます。

 

さらにダンボール箱を開けてみると以下の同梱品が現れます。

E130本体、バッテリー、ACアダプター、メガネケーブル、セットアップの手引、サポートのしおり、リサイクルマークシール申し込みのご案内の計7点が同梱されていました。

 

E130本体を包んでいるビニールには製品保証シールが貼られています。これを剥がしてしまうと初期不良以外の理由で返品をするのは難しくなりそうです。

 

ビニール袋をすべて剥がした状態です。

 

そしてこれが、Edge E130の本体です。

 

以下写真は、E130を購入する前まで使っていたVaio Type T(2007年モデル)です。

Type Tは全体的に質感がプラスチッキーだったため、E130 のほうが想像していた以上にしっかりした造りだなぁという印象です。質量も1.5kg近いので、ずしりと重みを感じます。

 

さっそく、Edge 130 の外観をチェックしていきましょう。まずは正面の外観から。

向かって左側に「lenovo」、右側に「ThinkPad」のロゴが刻印されています。「ThinkPad」のロゴはシルバーですが、「lenovo」のロゴはややゴールドかかった色合いです。

色は艶消しブラック(ミッドナイト・ブラック)。本当はアークティック・ブルーが欲しかったのですが、それだと液晶パネルにノングレア液晶を選べなかったので素直にブラックを選びました。

E130 の天板は指紋が目立ちにくい素材になっており、個人的には Ultrabookのヘアライン加工よりは高級感を感じます。

 

左側面には、VGAポート、USB3.0ポート x2、LANポート、マイクロフォンが付いています。

 

右側面です。SDカードスロット(4-in1メディアカードリーダー)、HDMI、USB2.0、AC電源があります。4-in1メディアカードリーダーには、SD/SDHC/SDXC/MMCが対応しています。

 

前面と背面には特になにも挿すところはありません。天板を開けると以下写真のようになっています。

 

キーボードの右下には、ThinkPad のロゴがあります。ThinkPad の「i」の点は、電源オンの際に赤く点灯し、スリープ時にはゆっくりと赤く点滅します。

 

そして最後に、底面です。3つのネジを緩めるだけでCPU、メモリ、HDDなどの各パーツに簡単にアクセスできるのがE130の良いところ。

 

以上、簡単にではありますが外観チェックの終了です。

次回は、E130内蔵ハードディスクのベンチマークテストを行います。なお、E130の液晶パネルに液晶保護フィルを貼りたい方は液晶保護フィルムの貼付を参考にしてください。

 

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